愛宕神社の階段
港区愛宕神社の階段。
「出世の階段」と呼ぶと聞き覚えのある方も多いのでは?
江戸三代将軍家光公が「誰か馬にて登りあの梅を取って参れ!」と命じ、それに答えたのが曲垣平九郎。その後、平九郎は家光公より「日本一の馬術の名人」と讃えられ、その名が一日にして全国に広まったとされています。
この愛宕神社の階段は86段・斜度40度で高さ20mを越え、6・7階に相当する高さがあります。今の建築物では階段に3m毎に踊り場を設けるため、なかなか一気に直下の階段は見掛けません。
以前、関西のダム内部で、管理用の踊り場の無い直下階段を歩いた記憶があります。それは100m近い長さ。階段には3mあるいは5m毎に階段の真ん中に鉄のポールがあり、落下してもそこでなんとか止まるようになっていました。
(そこの写真はありません。申し訳ないです)







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