新年明けましておめでとうございます。
新しい年になりました。昨年は年末あたりから景気の後退となり非常に厳しい経済情勢となっております事は今更申し上げるまでもありません。100年に一度の経済危機とか申す方もおられるようですが、時代は常に変化し不可逆的に一方的に進み、積み重ねてきており、二度同じ時間・状態は存在しません。昔の経験は少しは参考となるとしても、常に有史以来初の出来事と理解し、判断するほうが広く考えられそうです。
この風景は2008年12月31日の昨年末の入日です。この時間は二度と来ないのです。東京湾の向こうに伊豆半島と伊豆大島との間の水平線に夕陽が沈むところです。(左手が伊豆大島です)千葉県富浦からの遠景です。太平洋側の地域で、夕陽が海に沈むのを見られる地域は以外と少ないのです。日本海側では逆に朝日の昇る海を望む地域は少ないでしょう。
新年になりました。今年は丑年です。寝牛はいずれ立ち上がります。ゆっくりと考え焦らずに力を貯めて一歩一歩着実に進んでゆきたいものです。
まだまだ、日本に実力はあるはずです。若い世代、人材、社会的インフラに投資し着実に未来への基盤を作ってゆく時代です。
新年に、みかん狩りをしました。今年の蜜柑は味が濃くて美味です。たわわに実った蜜柑は自然の恵みを感じさせてくれます。
日本の農業の未来も充分に明るく出来ると感じます。
この房総の海は太平洋から世界に繋がっています。
世界の中で日本が果たせる役割、また地域地域で果たせる役割を考え着実に実行して行きたいものです。
他人や他地域をを羨むのではなく、自分自身で出来る事をベースに、地域内での連携を図り、地域としての特色を打ち出して、頑張ってゆきたいものです。
今年の新春の住宅展示場の入場者数は昨年より、増加しています。
暗い話だけではありません。次なる新しい芽が出かけているのです。






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