11月21日から木更津市内で、ジャスコ木更津店・木更津グリーンシティショッピングセンターが、市内送迎バスの運行を始めました。車の運転が難しい方々の買い物の足を用意し来店をサポートしようとする試みです。高齢化が進む一方で、中心市街地がますます空洞化して買い物に困っている市内の消費者にとって有難い仕組みです。以前からも尾張屋ベリーフーズ太田店も駅前等からの直通ショッピングミニバスを運行しています。それぞれのショッピングセンター・スーパーマーケットから来客支援の方策が実行されることは嬉しい企画です。
いずれ、それぞれの試みが成功し、、ネットワークが充実して市民の買い物や通院がより便利になるよう応援してゆきたいと思います。
いよいよ、8月1日から、アクアラインの料金引き下げ社会実験がスタートしました。前日の7月31日には、夜の11時から、海ほたるで、推進協議会主催のカウントダウンが行われました。かずさネットワークの仲間と参加しました。
少し涼しい夜風が吹いていましたが、幸いに天候にも恵まれ、賑やかなカウントダウンの式典でした。鹿野山神野寺山伏の法螺貝・「かずさ連」や「フィルザ」のやっさいもっさい等の踊り、千葉国体のマスコットの「チーバ君」、木更津FMの石村さんの司会で和やかに進行しました。
11時40分頃森田千葉県知事が到着していよいよカウントダウンの始まりです。
9.8.7.6.5.4.3.2.1.0.クス玉が割れ、花火が付いて、12時を迎えました。
いよいよ、これからが始まりです。かずさ地域の魅力を広く首都圏の皆様に実感して貰い、交流を深め活力の溢れる地域づくりを進めたいと思います。
皆様の力をお貸しください。
参加したかずさネットワークの仲間との記念撮影のひとコマです。
いよいよ、8月1日より東京湾アクアライン通行料金引き下げに関する社会実験として、23年3月31日までの期間で、全日でETC装着車で普通車800円等の引き下げがスタートします。
社会実験の概要等については既に周知されております。このブログでも既に何回か記載しておりますように、去る6月28日には、かずさネットワークの会主催で「アクアライン800円の有効活用緊急提言シンポジウム」と題して「かずさの地域資源をネットワーク化する」~となか暮らし(かずさスタイル)を提案する集い~を実施しました。東京湾に打瀬船を復活させる協議会・NPO久留里フィールドミュージアム・となか暮らし研究会・かずさ4市広域農業生産法人・の地域で頑張っているリーダーの皆様から素晴らしい活動の報告を頂きました。
その日のシンポジュウムの成果を受けて、私は所属している木更津市商工会議所の7月9日の特別委員会で以下の二つの提案をしました。(以下抜粋)
当面の動きは次のようなもので、民間の活動と呼応して地域全体の動きとして推進されようとしている事は嬉しい事です。
「東京湾アクアラインを活用した地域づくりの推進について」として、「アクアライン800円推進協議会」主催によるカンウントダウンイベントが今月の7月31日午後11時から「海ほたる」でひらかれます。それに先立ち君津地域4市の市長を発起人とする「東京湾アクアラインを活用した地域づくり推進連絡協議会(仮称)が7月31日に設立予定です。その地域づくりで、木更津市が「地方の元気再生事業の国費等」を充てて推進しようとして構成している事業の多くに、先日のかずさアカデミでのシンポジウムでの事例紹介されたと同趣旨のものが数多く計画されています。
アクアラインの料金引き下げを機会に、地域の立地の良さと地域の魅力を再発見し・地域ブランドを作り・広く発信し交流人口を増やし、住みよい活力のある地域づくりをしたいものです。
6月28日に、かずさアカデミアホールで、かずさネットワークの会主催で、アクアライン800円の有効活用緊急提言、かずさの地域資源をネットワーク化する」~となか暮らし(かずさスタイル)を提案する集いと題して、かずさ地域研究会&視察見学会を行いました。
先月のブログにもシンポジウムの紹介をしてありますが、かずさ地域の多様な地域資源を活用して活動している魅力的な事例を改めて認識し、発信することにより、アクアライン通行料金が800円に引き下がるこの機会を捉え、地域を活性化するために今後緊急にすべき行動・アクションの一段としました。雨にも拘わらず、秋田県や岡山県からの参加も含め約100名の聴衆に御参加頂きました。
小生はコーディネーターとして取り纏めを行いました。パネリストとして、東京湾に打瀬舟を復活させる会の金萬智男氏、久留里フィールドミュージアムを推進している堀内和親氏、木更津市内郊外で「となか暮らし研究会」で、実際に住宅を販売している石井三雄氏、かずさ地域で広く有機農業で経営を拡大している千葉農産社長の白石真一氏、からそれぞれの具体的な事例のお話を頂きました。海・山・宅地・農地等かずさ地域の大きな魅力と可能性を感じとることが出来ました。西に向かって海が開ける夕陽の美しさも大きな資源です。
午後は雨の中でしたが、木更津金田のUR施行の区画整理事業地、牛込海岸、請西住宅地、久留里、そして千葉農産の鎌足農場を視察しました。
今後更に、地域の認識を深め、地域の外に発信することで、かずさ地域への人々の交流・定住を進め「地域の活性化」に取り組んで行きたいと思います。
現在、木更津市の請西にて「ロックタウン木更津」というイオン系列のショッピングセンターが建設されています。
車で前を通るたびに工事が進んでいるのを見かけていたのですが、この間インターネット上でもオフィシャルサイトのようなものを見つけました。オフィシャルサイトのほうには完成予定図もあるのが興味深いです。
所在地:千葉県木更津市請西南2丁目
開店時期:2009年秋予定
商業施設面積:約14,000m²(飲食・サービス等含)
駐車場:約730台(臨時駐車場除く)
核店舗:マックスバリュ(大型スーパーマーケット)・ヤマダ電機
SCタイプ:NSC(近隣足元商圏型)とカテゴリーのミックスタイプ
特徴:木更津市郊外に位置し、住宅の開発が急ピッチで進められている地域です。県道大鷲・木更津線が2009年3月末に共用開始となり、羽鳥野地区及び真舟地区とのアクセスが格段に向上するものと予想されております。
近隣には
と、ある程度の規模を持つ店舗があるので、今後ロックタウン木更津が出来ることで人の流れも大きく変わってくるのでは…と思っています。
核店舗の中にヤマダ電機がありますが、木更津市塩見にあるヤマダ電機はどうなってしまうのでしょうか? あちらから移動になるのでしょうかね?
さまざまな報道でも言われていますが、高速道路の料金が値下げされます。以下の表現です。
高速道路料金の引下げの実施について
~地方部の休日上限1,000円、平日全時間帯3割引以上等 始まります~
平成21年3月13日1.料金引下げの段階導入について
・高速道路料金の引下げは、準備が整ったメニューから、段階的に導入してまいります。
・地方部の休日上限1,000円は、特定インター間を乗り継いだ場合の乗継特例(大都市圏またぎ等)を除いて、3月28日から導入します。4月29日からは、大都市圏またぎ等についても、地方部は、通算で上限1,000円とします。
2.新たな料金に関する周知について・休日割引について、主要IC間の料金(簡易料金表)等が、以下のホームページで確認できます。
http://www.jehdra.go.jp/goannai.html (リンク先を掲載)
(詳細な検索システム(携帯可)は、各割引開始日迄に会社HPで公開予定)
・料金のお問い合せについて、迅速に、的確にお答えするため、お客様窓口の対応も増強してまいります。
3.渋滞等への対応について(1) 渋滞予測や分散利用など、利用者への事前周知
(2) 道路情報板による渋滞情報の提供
(3) 追突事故防止のための、渋滞後尾への注意喚起車の配備
(4) SA・PAの駐車場における交通整理員の配置
など、関係機関と連携しながら、対応を強化してまいります。
4.経済対策としての観光振興に向けた更なる取り組みについて西日本高速道路(株)では、今回の引下げにあわせ、旅館などと提携して、皆様の旅がお得になる取組みも行います。
<3/28 「みち旅」サイトオープン> http://www.michitabi.com/
基本的には3月28日(土)からの引下げとの事ですが、アクアラインと本州四国連絡道は約1週間早く3月20日から。期間は開始から約2年を予定しているそうです。
アクアラインは現在
なのですが、それが3月20日から土日祝は終日1,000円になります。
全国で第一番目の実施ですので、当日はかなりの混雑が予想されます。多くに方々に木更津市方面に来て頂きたいのですが、ちょっと心配です。
これからの時期、南房総は観光に適したところになるので、、千葉県外から観光でいらっしゃる方には、房総半島の近さ良さを実感されて交流や定住の一歩として欲しいものです。
半月前のニュースですが、木更津港が「みなとオアシス」に認定されたようですね。
港を活用した地域振興を促そうと、国土交通省関東地方整備局は十三日、木更津港(木更津市)と館山港(館山市)の交流施設を、首都圏では初めてとなる「みなとオアシス」に認定した。
みなとオアシスは、人々のにぎわいを創出する港関連の施設を認定・登録して全国にPRする制度。港を核とした地域活性化に向けて▽観光情報発信などの基本サービスを提供する▽住民参加による継続的な取り組みがある-ことが登録条件でこれまでに四十七港が認定されている。
みなとオアシスのwebサイトではまだ掲載されてないようですが、木更津港と館山港は首都圏初の「みなとオアシス」となるようです。
現状では木更津市内に道の駅も無いので、他県からの方がアクアライン経由で来た場合に立ち寄る箇所もありません。しいて言えば海ほたるだけでしょうか?
今回認定された木更津港と、新たに道の駅ができれば”海と陸のコラボ”というのもできるかもしれませんね。
「道の駅」の関係者にお会いする機会がありました。
「道の駅」は、全国では885箇所が国土交通省に登録されているとの事(平成20年9月24日現在)。
道路利用者に休憩や買い物等で利用され、手軽に地域の情報や産物を得る事が出来て好評である「道の駅」。房総地域にも多く、私もドライブ時には良く利用している。
他の地域でも似たところがあるだろうが、ここ房総地域では市街地が拡大した一方で人口増が終り、日常生活や買い物には車が欠かせない。
だが、高齢化とともにますます車の運転が難しくなる。
そこで、各地の便利な所にある「道の駅」が地域の生活支援拠点に活用するのはどうだろう。地域のフリーマーケット・スーパー・ショッピングセンターとしての活用が可能なのではないか。
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