雑感

2009/05/21

シンポジウム 『かずさの地域資源をネットワーク化する』~となか暮らし(かずさスタイル)を提案する集い~

20090520a_2 2009年6月28日に 『かずさの地域資源をネットワーク化する』~となか暮らし(かずさスタイル)を提案する集い~と題したシンポジウムが開催されることとなりましたが、そのコーディネータとして参加いたします。

日時 2009年6月28日(日)午前10時より90分
場所 かずさアカデミアホール202A会議室
シンポジウムの構成・パネラー 
 ・金萬智男氏(金田3代目漁師・東京湾に打瀬舟を復活させる協議会)
 ・堀内和親氏(久留里城下町4代目薬局・NPO法人久留里フィールドミュージアム)
 ・石井三雄氏(三和興発社長・となか暮らし研究会・木更津商工会議所常議員)
 ・白石真一氏(富津篠部17代目農家・千葉農産社長・かずさ4市広域農業生産法人)
コーディネーター
 ・石川哲久(まちなみ財団専務理事・かずさスタイルPR協議会理事長)
参加費 シンポジウム(無料)  午後より交流会&バス視察あり(当日3000円徴収・要事前申込)
参加申込 かずさネットワークの会 担当・森田 申込フォームhttp://form1.fc2.com/form/?id=87009
     教育福祉立国研究所 TEL0438-98-9808  FAX0438-98-3864

ご興味がありましたら、是非ご参加ください。

2009/02/07

記念日旅行

全く個人的な事ですが、この2月1日・2日と、何回目かの結婚記念日で、早春の南房総に出掛けました。
風は強かったですが、良く晴れて、館山市の北条海岸から州の崎辺りまでから東京湾越しに見える富士山は、なかなかの迫力です。
海と山、風と波、広重の絵を思います。

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また、後でフラワーラインをドライブしました。

大きな地図で見る

道端の菜の花が迎えてくれます。水仙の花も、あちこちに咲いています。

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温室では、花摘みが出来ます。

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これからの時期にぴったりな、素敵な南房総地域に来てみませんか。

2009/01/08

新年明けましておめでとうございます。

新しい年になりました。昨年は年末あたりから景気の後退となり非常に厳しい経済情勢となっております事は今更申し上げるまでもありません。100年に一度の経済危機とか申す方もおられるようですが、時代は常に変化し不可逆的に一方的に進み、積み重ねてきており、二度同じ時間・状態は存在しません。昔の経験は少しは参考となるとしても、常に有史以来初の出来事と理解し、判断するほうが広く考えられそうです。

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この風景は2008年12月31日の昨年末の入日です。この時間は二度と来ないのです。東京湾の向こうに伊豆半島と伊豆大島との間の水平線に夕陽が沈むところです。(左手が伊豆大島です)千葉県富浦からの遠景です。太平洋側の地域で、夕陽が海に沈むのを見られる地域は以外と少ないのです。日本海側では逆に朝日の昇る海を望む地域は少ないでしょう。

新年になりました。今年は丑年です。寝牛はいずれ立ち上がります。ゆっくりと考え焦らずに力を貯めて一歩一歩着実に進んでゆきたいものです。

まだまだ、日本に実力はあるはずです。若い世代、人材、社会的インフラに投資し着実に未来への基盤を作ってゆく時代です。

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新年に、みかん狩りをしました。今年の蜜柑は味が濃くて美味です。たわわに実った蜜柑は自然の恵みを感じさせてくれます。

日本の農業の未来も充分に明るく出来ると感じます。

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この房総の海は太平洋から世界に繋がっています。

世界の中で日本が果たせる役割、また地域地域で果たせる役割を考え着実に実行して行きたいものです。

他人や他地域をを羨むのではなく、自分自身で出来る事をベースに、地域内での連携を図り、地域としての特色を打ち出して、頑張ってゆきたいものです。

今年の新春の住宅展示場の入場者数は昨年より、増加しています。

暗い話だけではありません。次なる新しい芽が出かけているのです。

2008/12/26

森林の話し

樹木の事から、森林に付いての話題です。

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埼玉で、荒川水系を中心に水の事を考えて活動している『水のフォルム』を主宰している友人がおります。埼玉県を中心に活躍している「水のFORUM]は流域の水をさまざまな角度から学ぶNPO法人水のフォルムの機関紙で、年に一冊発行されています。サポーターは300名以上でしょうか。この秋に発行されたのがVolume 9で設立以来10年近く経過していることになります。

荒川流域の主軸である河川を上流に向かって順次遡り、流域に展開する人と自然の関係をみています。先ずは荒川水系から、また、よその流域も覗いてみたいと、国の内外を問わず「水」を追いかけて、文明の高さのバロメーターの「水道の水」、日本の文化を継承する「田んぼの水」、そして米作りを考えています。

その今年の特集タイトルが「緑のダム・都市のダム」です。
詳しくは、是非「水のフォルム」をご一読いただきたい充実した冊子だと思います。

20081226b 圧巻は「森林の原理」の提案者の太田猛彦からのお話を解りやすく纏めれています。森林と人間との係り合いの歴史、「江戸時代日本の山は禿山だった」との解説は全くの新鮮な記事でした。

CO2の削減にも大きく影響する森林環境、またひとつ一つの樹木の愛らしさ特徴も興味ある記事でした。

「水と緑」人間環境での基本的な要素です。特に都市地域にでは、心して守り育てるべき環境要素です。都市部の自治体では水や緑の整備が多く期待されています。(逆に、地方部の農山漁村では、活力とか雇用拡大とかが自治体の求める施策方針であることが多いようです。自然の豊かさを利用した地域づくりとして。)

上総地域、木更津市は、自然環境保全と地域活力の向上をあわせた地域づくり、都市づくりが可能な素晴らしい潜在力を保持していると思います。アイデアと実行力です。

フォトアルバム

石川 哲久

千葉県木更津市在住。
昭和45年、東京大学工学部都市工学科卒業後、建設省に入り住宅局・都市局・計画局・国土庁等で、都市・建築・住宅行政に携わってきました。

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